きゅんの英語学習記録

主に英検などの英語学習記録ブログ

2018年度3回 1級英作文結果

結果を発表します。

内容 7/8点

構成 8/8点

語い 7/8点

文法 7/8点

 

計 29/32 91%の出来でした。

英作文では、毎回32点中28点以上は獲得したいです。

 

1級だからと言って、特別難しい構成や語い、フレーズを使うことはありません。使わなくても各項目で7点取ることが可能です。

 

語数は書けたのに内容点が低いという方は、理由作りの練習をおすすめします。例えば、今回のトピックでは以下のことがポイントだと思います。

 

1.worldwide banが可能かどうか。つまり、世界全体でなければ可能である、と書いてもよいわけです。狭い地域では可能だが、全世界となると無理である、と書くことができます。

 

2.mass destruction だからこそ、禁止しなければいけない、とも書くことができます。通常の武器の禁止は無理だが、weapons of mass destructionの禁止は可能かもしれない、と書いてもいいと思います。

 

3.attainable goalかどうか、ですので、目標でいいわけです。goalはしょせん目標ですので、実現できる可能性は低いが目標に向かって努力すべき(できる)と書いてもいいわけです。

 

このように、短いトピックの1センテンスを色んな角度から見て、つっこみを入れようとする気持ちが必要です。

 

2018年度3回 1級英作文

2018年度3回 1級英作文で何を書いたかと言うと。

トピック

Is a worldwide ban on weapons of mass destruction an attainable goal?

 

Yes意見で書きました。平和主義ですので、No意見はなんとなく書きたくないなと、単純に思ったのと、悩む時間なんてなかったので、こちらも一気に書き上げました。

理由は3つ書く必要がありましたので、むりやり理由づけしました。

 

理由1.このGlobal化、ハイテク化の時代に破壊兵器を持ち続けることは時代遅れである。

理由2.兵器に使う資金を他に使うべき。教育やビジネスに投資した方が、国が発展するのではないか。

理由3.天然資源の無駄遣いをやめるべき。限りある天然資源は、破壊のためではなく、人のために使うべき。

 

本当に無理やり時間いっぱいでなんとか書き上げました。直後の感想は、以前の1級英作文で「民主主義を強行的に進めるべきか?」のお題で書いたときと似たような感触でした。内容はともかく、一応、語数は満たし、基本の構成で仕上げたので、結果は採点の方にお任せしますという気持ちでした。

2018年度3回 準1級英作文

2018年度3回の準1級英作文で何を書いたか。

結果から報告します。

 

内容 4/4点

構成 4/4点

語い 4/4点

文法 4/4点

 

計 16/16点 満点でした!

 

トピック

Agree or disagree: Japanese companies should hire more foreign workers

 

Point

Aging population

Costs

Cultural differences

Globalization

 

Agree意見で書きました。理由は2つ。

 

1.高齢化で労働力が不足するので、外国人労働者をもっと採用すべきである。

2.これからますますGlobal化が進むので、外国人労働者を採用すればおのずと社内共通語である英語が必要となり、英語化が進むと世界でcompetitiveになれる。

 

と、書いたはずです。再現はできませんが、30分で一気に書き上げ、書き直しはほとんどしませんでした。

2018年度3回 準1級英作文

2018年度3回の準1級英作文で何を書いたか。

結果から報告します。

 

内容 4/4点

構成 4/4点

語い 4/4点

文法 4/4点

 

計 16/16点 満点でした!

 

トピック

Agree or disagree: Japanese companies should hire more foreign workers

 

Point

Aging population

Costs

Cultural differences

Globalization

 

Agree意見で書きました。理由は2つ。

 

1.高齢化で労働力が不足するので、外国人労働者をもっと採用すべきである。

2.これからますますGlobal化が進むので、外国人労働者を採用すればおのずと社内共通語である英語が必要となり、英語化が進むと世界でcompetitiveになれる。

 

と、書いたはずです。再現はできませんが、30分で一気に書き上げ、書き直しはほとんどしませんでした。

2018年度3回英検1級と準1級

すっかりご無沙汰しております。

ブログのログインも忘れておりました。ただ、英検は受験し続けております。なんと、2018年3回の英検で、3回目の受験となりました。2018年1月の試験会場は、某女子大。きれいな校舎で快適でした。受験場所も運ですよね。良かったです。ちなみに、今回は準1級とW受験でした。準1受験と1級受験の間の休憩時間は50分程度なので、かなりハードでした。

 

さて、振り返りです。

今回、まったくノー勉で受験しました。結果は、LとRは前回とほぼ同じでした。となると、勉強する意味があるのか、という感じですが、すき間時間アプリで単語は少しやっていたので、単語力はキープできていたかなと思います。

 

英作文。

大量破壊兵器を禁ずることは可能か否か?というトピックでした。

(続きは、次の記事へ。)

 

2018年度1回英検1級

2018年度1回英検1級の問題がWEBに公開されましたので解いてみました。

 

語彙問題:3ミス

 

気になった単語

(5) impunity

 

to violate citizens’ human rights with impunity

知らないと不明瞭なフレーズでした。

with impunity :罰を受けずに、罰せられずに、何のおとがめなしに

 

(9) orator:雄弁家

これは消去法で解けました。

minionは、映画ミニオンズが流行ったときに調べた単語でしたので、楽勝。映画のタイトルで覚えた単語は数多いです。



(22) kick around:検討する、考慮する

いじくりまわす、ぶらぶら過ごす

 

様々な意味がありますが、選択肢1と3で迷いました。(3) cloud upを知っていれば、消去法で正解できたはず。

 

(24) frown on:まゆをしかめる

frownの記憶があいまいで、選択できませんでした。

(2) lets up onを選んでしまいました。

let up onは、~を寛大に扱う、優しくする、甘くする

 

他の選択肢(4) worm out of →難易度が高い熟語だと思います。

意味は、「~から逃れる、~を避ける」

準1級 2014年第2回(読解29~31)

(29) 正解2

For example

scientists focused mainly on [these organisms cause disease] and [how they can be destroyed]

これの具体例が、the bacterium Helicobacter pylori, which is linked to certain diseases of the stomach, has been nearly eliminated by antibiotics...

まさに[  ]でくくった具体例が述べられているので、2が適切。

 

その他の選択肢

1. Nevertheless にもかかわらず

3. Surprisingly 驚くべきことに

4. On the contrary 反対に

 

(30) 正解1

be one consequence

抗生物質によってピロリ菌が減少した場所(国)では、「肥満」が一つの結果となっているかもしれない。

consequence:結果、生じたこと

 

その他の選択肢

2. have one positive effect ポジティブな効果がある

3. begin to decrease  減り始める

4. have little connection  つながりはほとんどない

 

(31) 正解3

needs to change

 

後ろに続くセンテンスは、

先進国におけるアレルギーの増加は、抗生物質によるmicrobiomeの破壊に関係がある、と彼は言う。

 

よって、

前のセンテンスは、

ばい菌を殺すことに対する医学界の重点的な取り組みが(needs to change)(変わらなければならない)が、適切である。

 

その他の選択肢

1. makes diseases hard to recognize 病気を発見しにくくする

2. will lead to further advances さらなる発展を導くだろう

4, has been necessary  必要であった